責任感−保育士資格ガイド
保育士資格ガイド
責任感

 保育士は、保護者から大切な子どもを預かり、「保育をする・重大な仕事をしている」という責任感と根気ある姿勢が、望まれます。
 保育士は「気分」で子どもとの接し方を変える、というような態度は、取ってはいけません。それは、社会人としてのマナーです。「気分」で仕事に対する態度を変えるというのは、「責任感」というのが欠如していると受けとられます。
 子どもって何をするにも 時間がかかります。衣服の着脱やお片付け、食事、排泄・・・いろいろあります。私たち大人が簡単にできることも子ども達からみれば、難しいことだったりチャレンジしてみたいことだったりもします。
 働くお父さんやお母さんに代わり、子どもを預かって保育するのが保育士の仕事です。子ども好きにはとても人気の高い職業ですが、子どもが好きという気持ちに加え、責任感が必要な仕事でもあります。


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